CANのカウンセラーが語る! 恋愛/結婚/お見合い テクニックマニュアル

|お見合いから交際までのルール

2010/11/12

お茶代に関しては男性が払いましょう

結果がどうであれ
自分は気に入ってる、でも相手はそれほどでもなさそうだ

そんなとき確かに割勘でいいかなぁと思うかもしれません
でもどこで大逆転があるか分かりません
最後まで気を抜かないで

また女子はご馳走してもらって当り前という考えを捨ててください
こんな考えを持つこと自体が無理かもしれませんが割勘させられた時は私は彼にとってお茶代の価値すらなかったんだと謙虚に反省する心も大切では



たかがお茶代
されどお茶代
お互い様です



まぁ、普通はお茶代くらいは男性が払うべきものだとおもうのでその時は素直にごちそうさまと言いましょう
男って時にはお茶+貴女から発せられるごちそうさまでしたにお金を出すんです





そんな2人が交際に発展

さぁ、一回目のデート
たいてい見ていると夕方から会って一緒に食事ってパターンが多いようです

何食べますか
この季節なら鍋かな
お勘定はどうしますか

男性へ
店員さんにはお勘定と言いましょう、決しておあいそと言わないように

ワンポイントアドバイスでした



一回目の食事は男性が全額支払っていいと思います
最初くらいはいいとこ見せましょうよ
そして女性は出口でごちそうさまと言いましょう
一回目くらいは甘えていいと思います
それが女性として生まれた特権ですから



これはあくまで私の所見です
割勘でも気にならない、大いに結構という方もいるでしょうから





そして二度目三度目のデート


ドライブしたり、映画を見たり
一番スマートなのは基本的に男性が支払うのがスマートだと思います
ただし、あくまで結婚相談所を利用して互いに伴侶を探しているということを忘れないでいただきたい

あまりにも2人の金銭感覚が乖離していると結婚も難しいだろう

だから交際期間は見極め期間だと思ってください

但し、見極めようと思えば思うだけ相手の粗が見えてきます
だからそんな時は完璧な人間なんていないんだと両目にフィルターをつけてくださいね


例えば映画を見た場合、前売り券で買っておけば2枚で1000円くらい得でしょ

それを男が買っておいて(予約とか出来るのかな)

中に入ればジュースとポップコーンくらい女性が払えば良いじゃん



全て男性が払うべきでだとの声も聞こえてきそうですが

あくまで結婚相手を探しているのです。この女を落としてHしてやれと思っている

男性が相手ではありませんから



7対3くらいで支払うのが良いのではないでしょうか

7対3 これを支払いの黄金比と名づけましょう



女子へ

男って本当に単純です、ご馳走してもらった次のデートに数千円でもそれこそ1000円でも良いですから何か身に付けるものを買ってあげると男は喜びますので

例えばハンカチとか、スーツやネクタイの趣味に合わせて

俺を見てくれてるなと喜びますから



また金さえ出しておけば気に入ってくれるだろうと勘違いしてる男性がいるかもしれませんがそれも大きな間違い

金だけで動くような女性はいませんから

そこに心がなければ意味はありません。

少し前に女性会員さんで『私は駐車場代を支払ったことがある』と

何を勘違いしているのか自慢げに言う女性いましたが

後は全て出してもらってるんです。 注意したけど分かっているかな



嫌いな人とてっちりを食っても美味くありません

好きな人と部屋で鍋したら美味しいです。



総括

ちょっとしたことをすぐに相談所に相談される人もいますがもういい大人なんだから自分たちで話し合うのも大切だと思いますよ。きつくない程度に言えばいいんだから

ジュース買ってきてってもしくは女性からジュース買って来るねって



これから夫婦になろうかとしている2人です。

互いの欠陥を補い合って前に進める2人になってくださいね

慣れていない人はCANに来てください

男はどうされれば嬉しいか教えますので

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