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Koe back 03

2019/04/13

今まで意固地の自分に恥ずかしさを感じました。

私がCANに入会したきっかけはカウンセラーさんが営業で家にやってきたからです。日曜日の昼に突然の訪問、母親が連絡して家に呼んだようです。

それまでの私は「結婚」を考えてなかったと言えばウソになりますが、自分とは縁遠いものと思ってました。その時の話の中で昨今の独身率、婚姻率、40歳以降は余計に厳しくなるなどデータを見せつけられました。なぜあなたは結婚しないのか等言われて正直少し腹が立って言い返しました。「俺の勝手だろ!」言った後にすぐシマッタと思いましたが時既に遅し。隣で一緒に話を聞いていた母が困惑顔で私を見つめていました。

その時すぐにカウンセラーさんが「それだけ元気があれば大丈夫ですよ」「お母さんを安心させてあげましょうね」だって。聞くと母とはもう何ヶ月も前から連絡を取り合ってたようです。その時は母親の顔をたてて渋々入会しました。それから1ヶ月は自分から申し込みもせずにまさに放置状態でした。母に言われても知らんフリしてました。

ある日カウンセラーさんから電話があり(夜9時くらい)1件お見合いが組めましたとの事 翌週の日曜にカウンセラーさん付き添いの下大宮のパレスホテルまで、かなり緊張しましたが歓談は和やかにスタート。その時感じたのは堅苦しくなくカウンセラーのおかげで楽しくできるなと、結果はダメでしたがこれを機に真剣に色んな女性と会ってみようと思いました。

そして今までの意固地の自分がとても恥ずかしくなりました。それからは素直にアドバイスを聞きたまに注意もされます。でもそれは自分のために言ってくれてるんだと思い参考にしてます。今年中になんとか頑張ります。母のために、自分のために。

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